婚活パーティーで主人に出会うことができた!

婚活パーティーで主人に出会うことができた!
結婚相談所以外では、婚活パーティーや街コンにも参加し婚活をしていました。

ただ、婚活パーティーでは3社ほどのパーティーにしか行かなかったため、他社のパーティーにも参加したいと思いました。

特に、バスツアーや料理を一緒にするなどのテーマが設けられている婚活パーティーは、イベント自体も楽しそうで、1度は参加したかったなと思います。

イベントを一緒に楽しむ場合、普通の婚活パーティーよりも友達のように楽しみながら、相手のふとした行動なども見ることができ、相手のことをより知ることができると思います。

また、フリータイムのある婚活パーティーは避けていたため、1度も参加したことがありませんが1度くらいは参加することで、得るものもあったのでは、と今となっては思います。

最後に行った婚活パーティーで今の主人と出会うことができたため、利用することはありませんでしたが、もし出会うことができなかった場合は婚活サイトも利用したいと考えていました。

結婚相談所よりも、まずは手軽な婚活サイトへ

私の友人でも、結婚相談所に登録するには費用の面や、何となく結婚相談所やお見合いと言うと抵抗があるなどの理由で登録しない人も、婚活サイトであれば、会費も安く、気軽に出会うことができるという理由で利用している友人もいます。

確かに、婚活サイトの場合は、結婚相談所よりも男性も女性も気軽に登録している人も多く、会員数が多いため出会いの幅は確実に広がると思います。

とにかく、多くの人と出会いたいと思う時に最適なのは婚活サイトだと思います。

昔は婚活サイトというと、出会い系サイトのようで偽名を使われたり、詐欺にあったり、サクラがいたりなどと悪いイメージや危険性を感じていました。

ただ、今は本人確認や、資格がある場合はその資格を証明する必要がる場合など、婚活サイトも安全に利用できそうだと思います。

婚活しているとはいえ、結婚相談所だと何となく堅苦しく、もう少し自然に、気軽に出会いたいという人が多そうな印象があるため、「結婚」を意識しすぎず、まずはお付き合いから始めようという人には合うのだと思います。

さらに、婚活サイトでは結婚相談所に比べて、より自分の希望条件に合った人を検索することができたり、様々な面白い機能があるように思います。例えば、婚活サイトの中には、ブログ機能のようなものがあり楽しみながら婚活ができるイメージがあります。

オーネットはあまり相談に乗ってくれず、放置プレーが多い

オーネットはあまり相談に乗ってくれず、放置プレーが多い
オーネットでの活動で困ったことは、アドバイザーに相談しても、納得のいくアドバイスをもらえることが少なかったことです。

おそらく、担当者も会員の現状を詳細までは把握しておらず、どの人と掲示板を開設しているか、ということ程度しか情報を知らないためでしょう。特定の男性との現状を相談しても守秘義務などもあるかもしれませんが、「相談して良かった」と思うことは少なかったです。

ある程度、会員の動向を把握し、その男性と今後の進展を望むことが無謀な場合ははっきりとその人は諦めた方が良いなどと言われる方が、次に進むことができると思います。

また、担当者からおススメされる男性は私の理想の条件に合わない人であったり、年齢が離れすぎているなどということもありました。

オーネットはマッチング型なので、相談に乗ってくれない

登録の際は、もう少し相談に乗ってもらうことができるのかと思っていましたが、オーネットは基本的に自分で動いて、相手と出会い、結婚に向けて行動する、という結婚相談所だと思います。

手厚くサポートしてもらいたい人にとっては、オーネットはあまり向かないかもしれません。

また、掲示板でのやり取りは登録するまでそのようなことがあるとは知らず、元々メールが苦手だった私にとっては少し煩わしさを感じることもありました。

それ以外には、オーネットでは年収の証明を提出する必要がないため、プロフィールに記載されている年収が大まかな金額で、さらにそれが本当かどうかは疑わしいと思いました。

男性によっては、何度かお会いして会話をする中で何となく相手の年収がわかることもありましたが、中には少し多めに書いていたり反対に少なく書いている人もいると思います。

結婚相談所なのに「年収証明」が提出されていない

実際にお会いした男性の中には、収入が多いがそれを書きたくないという理由で少なく書いていると言っている人もいました。私自身も年収は少なく記入していました。

オーネットの方に、登録する際に「男性のプロフィールに書かれている年収は本当ですか?」と聞きましたが「だいたいこの人はこのぐらいだろうということはわかるから大丈夫」というような事を言われましたが、やはり証明書が提出されている方が、安心感は高まります。

3桁のうち1の位まできっちりと記載されている人もいれば、100万円単位で表示されている人もいておそらくかなり多めに見積もった金額を書いている人もいると思います。

お金だけが全てではありませんが、高いお金を払って、きちんと身分証明がされている人と出会いたいと思っていたため、その年収証明がない点は少し残念に思いました。

デートは遠距離だと交通費と時間の確保で苦労する

デートは遠距離だと交通費と時間の確保で苦労する
お会いした人のほとんどは、お昼頃に待ち合わせをして男性が決めているお店でランチをして、人によってはその後も少しお話しをしたり、夜ご飯を食べに行くこともありました。

お付き合いすることになった男性の1人目は、私から申し込みをしました。

条件的には理想に近く、見た目はそこまでタイプというほどではありませんでしたが、真面目そうだと思いました。

最初お会いした時の印象は、見た目は写真通りで意外と話すと楽しいと思いました。
1度目のデートはランチをした後に、ウィンドウショッピングを楽しみ、私が展望台に行きたいと要望し、一緒に行くことになりました。

その日は夕方頃に解散し、次回お会いする約束をしました。

2回目のデートは交通費が多すぎてがっかり

2回目は庭園にデートに行き、1回目のデートもそうでしたが支払いは完全に割り勘でした。

口では「払います」と言っていましたが、内心は男性に支払ってもらえる方が嬉しいな、と思っていたのに。普通のお食事であればまだ許せますが、2回目のデートは私が相手の住んでいる地域に足を運び、それが県外であったため交通費がとてもかかりました。

そのため、移動時間や交通費を踏まえると、デート代は男性が出す方がスマートだと思いました。

支払い以外の部分では、真面目で誠実な印象をもっていたため、3回目のドライブデートで告白され、お付き合いすることにしました。
最終的にこの方とも結婚には至りませんでしたが、勉強になることもあり、結果的に良い人と出会えたと思います。

ただ、お付き合いし何度もお会いする中で徐々に10歳の年齢差や、自分が「好き」という気持ちにはならず、この人と結婚したいと思う気持ちがないことに気付きお別れすることにしました。

5歳以上の年齢差では、男性が支払いを済ませる

2人目にお付き合いした男性は、相手から申し込みがあり条件的にほぼ自分が求めるような人出会ったうえに、見た目もタイプの男性でした。

その人とはすぐに会うことになり、1度目は仕事終わりに夜ご飯を食べに行きました。実際にお会いしても、悪い部分が見えず身のこなしもスマートでとても魅力的に見えました。

そしてこの男性とも3度目か4度目のデートで告白され、お付き合いすることになりました。

お付き合いすることにならなかった男性の中には、写真と実物が違う方やお会いすると会話が面接のようで楽しくない方もいました。
1人を除いて、その他の男性は年齢が離れていたこともありデート代は毎回男性が支払ってくれました。

年齢が近い人であればまだ許すことができますが、5歳以上離れている男性であればデートは男性が支払う方が好印象だと思います。

結婚相談所で心が折れそうになった体験談

結婚相談所で心が折れそうになった体験談
20代割引プランのある結婚相談所に登録しましたが、何度か心が折れそうになることもありました。

例えば、自分が良いな会ってみたいな、と思っていた男性に自分から申し込み、最初は掲示板で何度かやり取りをしていても、突然掲示板での返事が返ってこなくなったり。

なかなか会おうと言ってもらえずそのまま待ち続けていると「他にお付き合いする方ができました」と言われることもありました。

毎回上手くいくわけでもなく、断られることも何度かありましたが悪い記憶はなるべく新しい出会いがあることで忘れるようにしました。

顔写真は最初から公開すると手間いらず

また、自分からの申し込みをした場合、オーネットの場合は、申し込みをした時点では相手に写真が公開されていません。

そのため、相手が申し込みを受けた時点でお互いの写真が公開され、その写真を見て自分の好みではなかった場合、掲示板を閉鎖されることもありました。

その場合、こちらは相手の顔を見ることができずに終了し、そんな時は怒りや悔しさなどの感情が湧きました。このように、いざ顔写真を公開した途端に掲示板を終了されるぐらいであれば、最初から公開することに決めました。

顔写真を公開するには追加料金が発生し、毎月の会費に加えてさらに支払うことや多くの人に写真を公開することに対して少し躊躇しましたが、結果的に公開して良かったです。

お相手の駆け引きが、信用できず不安になることも

また、掲示板を開設しすぐに直接メールでやり取りしようと言われ、メールをしていましたが、ふとオーネットの掲示板を開いてみるとその人のプロフィール欄には活動休止中と表示されており、
他にお付き合いする人ができたから休会しているのかな
と思い、本人に聞いて確認しても、その理由が「今○○(私)と会っているから」と言われ、その人を信用できれば嬉しいことですが、その時点では信用できる人だと思っていなかったため、それが本当かどうか調べる方法もなく不安に思うこともありました。

オーネットに登録してすぐに、思うような結果を得ることができなかったこともありオーネットが開催している会員だけが参加することができるパーティーにも参加しました。

そのパーティーも他の婚活パーティーよりも価格は高く、参加するか迷いましたが、活動に後悔することがないように参加することを決心しましたが、いざ参加してみると予想以上に良いと思う人がいなかったため、期待外れでした。

パーティーの仕組み自体もあまり満足できるものではなく、他の婚活パーティーの方が様々な工夫があり、参加してみる価値があると思いました。

婚活して「オシャレ力・女子力」がグンとアップした!

婚活して「オシャレ力・女子力」がグンとアップした!
まず、結婚相談所に登録するまでは自分が「可愛い」と思うものを身に着けることが多くそれほど男性受けを考えていませんでした。

例えばネイルアート。
相談所に登録するまでは私の中でネイルはなくてはならないものでした。

月に1度はサロンへ行き、年齢とともにシンプルなデザインにしていたものの、爪の長さは長い方が手は綺麗に見えると思い、常に長い爪を維持していました。

しかし、結婚相談所に登録するにあたり、結婚相手を探している私にとって長い爪のネイルは百害あって一利なしだと気づきました。
ネイルをしていることで、まず料理ができなさそう、家事をしなさそう、お金がかかりそう、だと思う男性は多く、ネイルを褒めてくれる男性は結婚相談所のような場所には特に少ないのでは思いました。

そのためネイルを辞め、爪は短くカットし、薄いピンクのマニキュアを塗るようにしました。

男性ウケの良いファッションを取り入れる

また、服装やしぐさに関しても婚活や男性受けをテーマにした本を読み込み、その本の著者が開催するメイク講座にも通い、とことん男性受けを研究しました。

一番意識をするようになったのは、どのような男性に好かれたくて、その男性に自分はどういう印象を与えたいか、を考えそれをしぐさや行動、身なりで表すようにしました。

また、結婚相談所に登録したことで、そのことを職場の先輩に話すと自分の知っている人を紹介してくださったり、それまで長らくなかった合コンの誘いもあり、相談所以外での出会いも増えました。

それは自分が「絶対に結婚したい」と周りに伝えたことで、周りの人も協力してくれたのだと思います。そして、実際に結婚相談所に登録する前と後では、男性に対する考え方も変化しました。

無い物ねだりの「憧れ」から、地に足の着いた「現実」の結婚へ

結婚相談所で出会う男性は、それまで出会うことのなかったようなタイプの男性ばかりでした。

新鮮さと同時に自分が本当に結婚をして幸せになるには、「高収入」だけの男性よりも「誠実な」男性と一緒にいる方が幸せだということが身をもって知ることができ、良い意味で自分の価値観に大きな影響を与えるような出来事でした。

それまで、お金だけでは幸せになれないとはわかっているつもりでも、心のどこかで「お金がある人と結婚すれば幸せになれる」と思っていました。

しかし、高収入の男性と出会うことができても、「この人と一生一緒にいたい」と思うような人との出会いはなく、むしろお金があるだけで人を見下したり、自分とは何もかもが合わなかったりと散々な結果に終わりました。

そういう経験を経て、「結婚」に対する目標を明確にしていきました。

結婚相談所は「驚くほど高収入男性」のお見合い申し込みもある

結婚相談所は「驚くほど高収入男性」のお見合い申し込みもある
オーネットに登録していたのが25歳だったこともあり、10歳以上年齢の離れた男性からの申し込みが多く、さらにこちらが驚くほど高収入の男性や、普段は出会うこともないような税理士や公認会計士、医師などの専門職の男性もいました。

男性からの申し込みが5か月程度で100件ほどあり、掲示板でのやり取りを経て実際にお会いしたのはそのうちの10名ほど。

申し込みをお受けする時点で、年齢や年収、学歴を見てその中で掲示板の開設をしたいと思った方が約3割程度でしたが、実際にお会いするまでに至ったのは約10名の方でした。

この10名の方は全て自分の理想の条件に当てはまる人でした。

写真公開せず活動しても、20代はモテモテ

活動開始直後の2か月は写真を公開せずに活動していましたが、思うような結果が出なかったため写真を公開することにしましたが、それが功を奏して申し込みが一気に増加しました。

これは担当者からのアドバイスで、男性は写真を見て申し込む方が多く、写真を公開することで申し込みが増える可能性があるとのことでした。

また、自分から申し込んだ方もいましたが、自分から申し込みをした方と実際に、お会いできたのは30人中2名ほどでした。

オーネットでは、どちらかが申し込みをし、それが成立した場合すぐにお見合いをするわけではなく、一度掲示板でのメールのようなやり取りを行います。その掲示板でのやり取りに担当者は介入せず、会員同士のみでのやり取りのため、実際に相手の男性とお会いするにも約束を自分たちでしなければなりませんでした。

そのため、何度も掲示板でのやり取りをしているのに、なかなか誘ってくれない人や、すぐに会いましょうと言ってくる人など様々でした。

自分の条件で男性を選べるのは、20代だから

私自身、掲示板で何度もやり取りするよりもまずは直接会ってみて、どんな人か確かめたいという思いがあったため、すぐに会いましょうと言ってくれる人の方が良い印象を受けました。

基本的には、掲示板でのやり取りを始めてから1週間から2週間程度で最初に会う機会を設けることが多く、婚活の活動期間中はほぼ毎週末誰かには会うようにしていました。

多い時には、友人から紹介してもらった方などを合わせて、1日に2人の方と会うこともありました。

申し込みを受け、掲示板でのやり取り後にお会いした人の中には新幹線や飛行機を利用してまで会いに来てくれる人もいて、とにかく予定を前から詰めていき、なるべく無駄な時間を過ごさないようにしていました。

そして1度目に会った時の印象で、2度目にお会いするかを決めていき最終的に2回以上お会いした方は5名程度でした。

実際にお会いした男性は、自分の条件に当てはまる男性ばかりで、これほど自分の理想に合う条件の人と出会うことができるとは夢にも思いませんでした。

男性選びは「大卒以上」「年収600万円以上」を希望していた

男性選びは「大卒以上」「年収600万円以上」を希望していた
以前お付き合いしていた人がたまたま高校を中退し、通信制に通っている男性で一般的に不良と呼ばれるような人でした。

その彼は友人のお姉さんのお友達の方でしたが、その友人のお母様や自分の母親から交際を反対されたことがあります。

当時はその気持ちに反発していましたが、自分が大学生になり社会学の授業を受けた際、結婚生活が上手くいくのは「同類婚だ」という講義内容がありました。

同類というのは、主に学歴を言うものでした。

価値観がマッチするのは同類しかいない

大卒の人は大卒同士、高卒の人は高卒の人同士の結婚が多く、また結婚生活が上手く行くという研究結果があるという講義内容で、それはとても興味深いものでした。

確かに、生きてきた環境があまりにも違いすぎると、価値観も大きく異なることは理解できます。

自分が当り前だと思っていることが、相手にとっては当たり前でないということは、他人と暮らす上ではたくさんあることですが、それがあまりにも多すぎると相手と衝突してしまう原因にもなりかねません。

実際に自分が大学生になってから高校卒業後、進学を選ばず働いている男性と話すと、その男性から見ると大学生は遊んでいるように見えたのです。

大学に通っているこちらからすると、勉強をするために大学に進学することを選んでいるのに、というすれ違いが生じていることも多いと肌で感じていました。

そんなこともあり、結婚相手は大卒以上の学歴の方を希望していました。

やはり年収は高い方が良い

さらに、自分自身が生きてきた環境よりも苦しい環境で生活したくないという思いもあり、20代後半であれば年収500万円以上、30代前半であれば600万円以上、35歳以上の人であれば年収800万円以上の男性と自分の中で条件として設定していました。

また、職業はできれば医師や公認会計士などの資格を持っている人が良いと思っていましたが、それには特に深い理由もなくただ憧れていただけです。

性格や人間性としては、誠実で真面目な男性を希望していました。

女性経験がないような、真面目な男性が良いと思っていましたが、それには理由があります。

とにかく「浮気しない男」を最優先

学生時代の男友達の話を聞くと彼女がいても他の女性と遊んでいたり、浮気をすることがそれほど珍しくないような人が多く、そのため真面目で女性が少し苦手だと思うぐらいの方が、真面目で浮気をしないと思ったからです。

よくお金を持っている人は浮気をする、と耳にしますが、お金があっても浮気をする人を許すことができるほど私の器は大きくないため、何より相手のことを信用できる人と出会いたいと思いました。

結婚相談所選びは会員数重視で「楽天オーネット」に決定した!

結婚相談所選びは「楽天オーネット」に決定した!
結婚相談所を選ぶ上で、重視したことは会員数の多さと料金です。

多くの相談所がある中で、最初に良いなと思った相談所は「IBJメンバーズ」でした。ただ、初期費用が15万円以上であることに加えて月会費も1万円以上であり、普通のOLだった私にとってはさすがにそこまでは払えないと思いました。

そして、会員数と料金を考え一番自分の理想に合うと思ったのが、楽天オーネットでした。

20代女子向けの割引プランが魅力

オーネットは20代女性向けの低価格に設定されたプランがあり、初期費用と月会費が比較的支払いやすい価格設定だったことや、自分の結婚相手の譲れない条件の「大卒以上・高収入」の男性が多く登録しているということが公式ホームページで記載されていたこともオーネットに登録するきっかけの一つでした。

また、公式ホームページの情報に加えて、実際に登録していた人や登録している人の、ブログなどの口コミも参考にしながら決定しました。

オーネット以外にも、オーネットでの活動を1度休止していた時には、IBJに加盟している地元の小さな結婚相談所にも登録しました。

IBJ加盟の相談所であれば、オーネット以上に出会いの数も増えることに対する希望と、地元密着型の特性を生かした、近隣に居住している男性の紹介制度があることや、きちんとした「お見合い」ができるのでは、と思い登録することにしました。

ただ、このIBJ加盟の相談所ではまったく出会うことなく、すぐに退会することとなりました。

婚活パーティーにも参加し、出会いを広げる

結婚相談所以外にも、婚活パーティーにも参加し、知人からの紹介もなるべく受け、出会いの数をとにかく増やすように心がけていました。

結婚相談所だけでも、最初は多くの出会いがありますがそれはひと時のことで、登録している間常に多くの出会いがあるわけではありませんでした。そのため、暇さえあれば婚活に繋がるような予定を入れるようにしていました。

婚活パーティーには、「PARTY PARTY」に一番多く参加しました。PARTY PARTYには比較的、好印象の男性が多いことに加えて、プチお見合いと呼ばれる個室型のパーティーに参加することでカップル成立率も高く、お気に入りの婚活パーティーでした。

また、PART PARTYで開催されるプチお見合いはフリータイムがなく、人目を気にしなくて良いことや、少人数のため1人とじっくりお話しできることが自分には合うと思いました。

PARTY PARTY以外にも、当時婚活をしていた友人からのおススメで「ナチュラルスタイルパーティー」や「エクシオ」のパーティーにも参加しましたが、この2つの婚活パーティーは大人数制であったり、パーティーの仕組みなどに良い印象がなかったため1度きりの参加でした。

一度に1人でも多くの男性と出会いたい場合は、大人数制の方が良いかもしれませんが、単純に考えて少人数制の方が自分が選ばれる確率も上がり、カップル成立率は高まると確信しました。

女性が多い職場のため24歳で「婚活」を決意!

女性が多い職場のため24歳で「婚活」を決意!
大学時代はそれなりに出会いの数もあり、合コンにもよく参加していて当時は大手銀行マンや議員秘書などのいわゆるエリート層との出会いもありました。

ただ、実際にお付き合いするまでには至らず、毎回その場限りの出会いばかりでした。

そんな中、彼氏いない歴だけが更新されていき、社会人になり、ほぼ女性ばかりの職場と自宅の往復だけで毎日が過ぎ去り、年齢を重ねるごとにそれまで出会えていたような人との出会いや合コンの数も一気に減っていきました。

学生時代の友人が次々と結婚へ

学生時代に合コンによく一緒に行っていた友人も20代半ばになると結婚したり、安定した彼氏ができたりと自分だけがまったく恋愛も上手くいかず、焦りを感じ始めたのです。

当たり前のように結婚ができると思っていた大学時代でしたが、いざ彼氏すらできないという状況に陥ると自分が結婚できるという強い思い込みも薄れ、反対に「このままだと一生結婚できない」と気づきました。

学生時代は、「卒業後2、3年ほど働いて結婚できたら良いな」と考えていました。しかし、そんな簡単に結婚できるわけもなく、仕事も慣れてきた今こそ婚活を始める良いタイミングなのでは、という思いが強くなっていきました。

焦ってからネット婚活に興味を持つ

今の時代、テレビやインターネットを見ると婚活の情報を得ることができます。

その情報を見ていると、婚活をするには「1日でも若い方が有利」や「今日より若い日はもうない」ということを至るところで目にしました。

そして最初の婚活は、婚活パーティーに参加することにしましたが、いざカップル成立しても実際にお付き合いしたいというところまでいかず、上手くいきませんでした。

さらに婚活パーティーよりも結婚相談所に登録している男性の方がより結婚に対する思いが強いのでは、と考えました。何より費用が高く、それは結婚に対する真剣度に繋がり、プロフィールを記入する際や登録の際にはきちんとした証明書が必要だということも結婚相談所に登録する上で、安心材料となりました。

また、昔からお見合い結婚に憧れていた私にとって、結婚相談所はそれほど抵抗もなく登録に踏み切ることができました。
何より結婚相談所に登録したいと思ったきっかけは、結婚する男性はそれなりに高収入で大卒以上という譲れない条件があり、現状のままではそのような人との出会いはほぼ期待できないと感じたからです。

結婚相談所であれば、それらの情報もプロフィールに記載されておりその上でお付き合いを始めることができるということに対する、安心と期待がありました。

そして結婚相談所では3か月以内に相手を見つけて1年以内には絶対に結婚するという強い決心のもとに活動を開始しました。